授業スタイル変更 オンライン(zoom)も選択可

増加する一方の感染者数。このまま授業を続けていいのか...。

アメリカの友人からの厳しい指摘により思いたちました。

「対面授業は個人または兄弟姉妹に限り、オンラインまたは受け入れ難い場合には休会もやむなし」

大変苦しい決断でした。

また、個人指導になったことでわたし自身の授業時間が毎日朝から夜遅くまでに及びまぶたの痙攣が止まらない。長くは続けられないなと感じました。

でも、いろいろな授業スタイルを選べるようにしたことで分かったことがたくさんありました。

自分の持ち味は対面授業でこそ発揮できること。それからお客さんの多くは厳しい状況にあってもやはり対面授業を望んでおられること。危険に感じる度合いはさまざまなので不安を感じたら休むなりオンラインに切り替えるなり、お客さん自身に選んでもらえるようにすべきこと。

辛い時期でしたが、いつもと違う環境での授業で生徒さんとの距離がより近くなった点が思わぬ収穫でした。

(この記事は10月に回想して書いています)

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